中堅企業のための、補助金活用 × 事業推進パートナー

予算をつくり、
事業をつくる。

DX・新規事業・M&A。変革に必要な「予算」を国の補助制度で調達し、採択後のプロジェクト推進まで、同じチームが伴走します。申請は行政書士が担当。事業開発の実務家が、現場で事業を動かします。

売上高3億〜50億円規模の企業様を中心にご支援しています

モデルケース 伴走中

製造業 A社(売上30億円)
受発注・生産管理のDXプロジェクト

投資総額
1.2億円
補助金額
6,000万円
  1. 01構想整理完了
  2. 02制度選定・申請完了
  3. 03採択・交付決定完了
  4. 04ベンダー選定・PMO 進行中
  5. 05実績報告・定着予定

※ 支援の流れを示すイメージです

  • 15億円以上 累計補助金獲得額
  • 4,000億円 支援先の最大売上規模
  • 1億円 新規事業向け補助金の獲得実績

公募情報 2026年10月10日時点

  • 受付中中小企業成長加速化補助金(3次公募)締切 10月29日(木)15:00
  • 受付中新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回)締切 10月30日(金)18:00
  • 受付中事業承継・M&A補助金(16次公募)締切 11月6日(金)17:00
申請可否を相談する

Problem

変わらなければならない。
けれど、動き出せない。

売上高3億〜50億円規模の地方企業の経営者の皆さまから、私たちが日々お聞きしている声です。

  • 01

    既存市場が、ゆっくり縮んでいく

    主力事業の市場は中長期で縮小が見えている。新たな収益の柱が必要だが、どこに投資すべきか決めきれない。

  • 02

    デジタルが分かる人材がいない

    DXや業務のIT化を進めたくても、要件を整理し、ベンダーを選び、投資を判断できる人材が社内にいない。

  • 03

    新しいプロジェクトを率いる人がいない

    社員は既存事業のオペレーションに最適化されている。不確実性の高いプロジェクトをマネジメントした経験者が少ない。

  • 04

    投資リスクを、自社だけで負うのは重い

    数千万〜数億円規模の投資判断。自己資金だけで踏み切るには、慎重にならざるを得ない。

補助金を取るだけでは、事業は動かない。

必要なのは「予算」と「推進力」を、
同時に手に入れることです。

Approach

補助金を、変革の「初速」に。

Legal-Xは、申請代行だけでは終わりません。事業構想の整理から制度選定、申請、そして採択後のプロジェクト推進と報告まで。ひとつのチームが、最後まで責任を持って伴走します。

  1. 01

    構想整理

    経営課題と投資テーマを整理し、事業計画の骨子を描く

  2. 02

    制度選定

    投資規模と時期に合う制度と、申請計画を設計

  3. 03

    申請

    行政書士が事業計画書・申請書類を作成

  4. 04

    採択・交付

    交付申請から発注まで、手続きを適正に

  5. 05

    事業推進

    ベンダー選定・PMO・新規事業の立ち上げを推進

  6. 06

    報告・定着

    実績報告・事業化状況報告まで対応し、成果を定着

フェーズ

予算をつくる(01〜04) 事業をつくる(05〜06)

一般的な申請代行

制度選定・申請(02〜03のみ)

Legal-X

構想から事業の立ち上げ・報告まで、一気通貫(01〜06のすべて)

Service

3つのサービスで、
予算と推進力をワンストップに。

どの制度を、いつ、どの規模で使うか。

補助金戦略・申請支援

投資計画に合わせて最適な補助制度を選定し、審査の観点を踏まえた事業計画書を作成します。申請書類の作成は、Legal-X行政書士事務所が担当します。

  • 補助制度の選定・申請スケジュール設計
  • 事業計画書・申請書類の作成
  • 面接審査(口頭審査)対策
  • 交付申請・実績報告・事業化状況報告
着手金0円の補助金申請サポートを見る

選ぶ、決める、動かすを、一緒に。

DX・IT化プロジェクト推進

業務の可視化から要件整理、ITベンダー・プロダクトの選定、導入プロジェクトのPMOまで。社内にDX人材がいなくても前に進める体制をつくります。

  • 業務プロセスの可視化・課題整理
  • 要件定義・RFP(提案依頼書)の作成支援
  • ベンダー・プロダクトの比較選定
  • 導入プロジェクトのPMO

構想を、収益が生まれる事業へ。

新規事業・M&A推進

新規事業の構想・事業計画から立ち上げの実行まで、総合商社やPEでの経験を持つメンバーが推進します。M&A後の統合(PMI)や企業間連携も支援します。

  • 新規事業の構想・事業計画策定
  • 立ち上げ実行・KPI設計
  • M&A・事業承継に伴うPMI支援
  • アライアンス・JVの組成支援

Programs

活用できる主な補助制度

経済産業省・中小企業庁の補助制度を中心に、投資テーマに合わせて最適な制度を選び、組み合わせます。

成長投資設備投資・大型投資

  • 中小企業成長加速化補助金売上高100億円を目指す企業の大型投資
  • 大規模成長投資補助金中堅・中小企業の省力化等の大規模投資

新規事業新市場・新製品への挑戦

  • 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金新事業進出、革新的な製品・サービス開発、海外展開

DX・省力化業務のデジタル化

  • デジタル化・AI導入補助金ITツール・AIの導入(旧 IT導入補助金)
  • 中小企業省力化投資補助金省力化につながる設備・システム投資

M&A・承継事業承継・M&A

  • 事業承継・M&A補助金M&A時の専門家活用、PMI(統合)の取り組み

このほか、都道府県・市区町村の独自の補助金・助成金にも対応します。
※ 制度の名称・要件・補助上限額は公募回ごとに変わります。最新の情報は無料相談でご案内します。

Cases

支援実績

中小企業から売上数千億円規模の企業まで。補助金の獲得にとどまらず、その先の事業の立ち上げまで支援してきました。

累計補助金獲得額 15億円以上
  1. Case 01

    事業会社売上4,000億円規模

    補助金・助成金を活用した事業の立ち上げ支援

    • 大企業
    • 事業立ち上げ
    4,000億円 支援先の売上規模
  2. Case 02

    メディア企業売上250億円規模

    新規事業開発に向けた補助金の獲得と、新規事業の立ち上げ推進

    • 新規事業
    • 申請支援
    • 立ち上げ推進
    1億円 獲得補助金額
  3. Case 03

    地域最大手の新聞社売上160億円

    新規事業に関する補助金の獲得と、当該事業の立ち上げ

    • 新規事業
    • 申請支援
    • 立ち上げ推進
    7,000万円 獲得補助金額
  4. Case 04

    創業120年の食品メーカー売上10億円規模

    新工場の設立と、サブスクリプション型食品事業に向けた補助金獲得支援

    • 設備投資
    • 新規事業
    • 申請支援
    9,000万円 獲得補助金額

※ 守秘義務の観点から、企業名は非公開としています。詳しい事例は無料相談の場でご紹介します。

Why Legal-X

Legal-Xが選ばれる、3つの理由

  1. 申請の専門家である、行政書士が担当します

    報酬を得て補助金の申請書類を作成することは、行政書士の業務です。申請書類はLegal-X行政書士事務所の行政書士が責任を持って作成するため、コンプライアンスの面でも安心してご依頼いただけます。

    改正行政書士法(2026年1月1日施行)

    「いかなる名目によるかを問わず」報酬を得て書類を作成することが、行政書士でない者には認められないと明記されました。

  2. 「採択」ではなく、「事業の成功」から逆算します

    スタートアップCFO、コンサルティングファーム、PEでの投資・バリューアップの経験から、投資対効果と実行可能性を突き詰めた事業計画を描きます。審査を通るためだけの計画書ではなく、採択後に本当に動かせる計画を。

  3. 中小企業から売上数千億円規模まで、実行を担ってきました

    累計15億円以上の補助金獲得に加え、採択後の新規事業の立ち上げまで現場に入り込んで推進してきました。経営層との対話から現場のプロジェクト管理まで、一貫して担います。

Members

申請と実行、
両方のプロが伴走します。

片山 貢一郎のプロフィール画像

行政書士|補助金戦略・申請

片山 貢一郎

立命館大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。25歳で行政書士事務所を開業。事務所経営と並行し、テクノロジースタートアップCFOとしてデット/エクイティの資金調達を推進。その後国内最大の新規事業特化型コンサルティングファームのシニアマネージャーとして、エンタープライズ企業の戦略策定、人材開発に従事。現在はPE領域にて企業への投資からバリューアップにも従事する。これまでスタートアップからエンタープライズ大企業まで、様々な企業規模のプロジェクトを経験。

  • 行政書士
  • スタートアップCFO
  • コンサルティング
  • PE投資・バリューアップ

ほかにも、こんな経験を持つメンバーがプロジェクトを推進します。

  • 新規事業・JV・企業間連携・CVC

    東京大学、同大学院を修了し、大手総合商社にて海外でのジョイントベンチャーの立ち上げや経営支援を担当。スタートアップCOOを経てコンサルティングファームにてエンタープライズ企業の新規事業開発支援に従事。

    • 総合商社
    • JV・M&A
    • 新規事業開発
  • 制度活用・事業開発

    スタートアップにて、新規事業の立ち上げおよび子会社代表を務め、1年で2億円規模の売上を達成。社会保険労務士法人でCSOを経験後、大手新規事業開発支援企業にて、地方創生や地域企業向けの事業開発支援を担当。

    • 補助金・助成金
    • 士業
    • サービス開発

For You

こんな企業様と、
ご一緒したいと考えています。

  • 売上高3億〜50億円規模の、地方の中堅・中小企業
  • BtoB事業を中心に展開している
  • DX・業務のIT化・既存事業のデジタル化に取り組みたい
  • 新規事業やM&Aに、一定のリスクをとって投資する意思がある

ご相談の多い投資テーマ

  • 基幹システム・生産管理の刷新
  • 受発注・営業プロセスのデジタル化
  • 新工場・新ラインの立ち上げ
  • サブスク・EC等の新規事業
  • M&A後の統合(PMI)
  • AI・データ活用

Flow

ご相談から支援開始まで

  1. Step 1

    お問い合わせ

    フォームから、投資テーマや検討状況をお知らせください。

  2. Step 2

    無料相談オンライン・30分

    事業の方向性と投資計画を伺い、活用できる補助制度と採択の見込みを診断します。

  3. Step 3

    ご提案・お見積り

    申請スケジュール、支援範囲、体制、費用をご提案します。

  4. Step 4

    ご契約・支援開始

    申請の準備と並行して、採択後のプロジェクト計画も設計します。

料金の考え方

補助金申請サポートLegal-X行政書士事務所
着手金0円・成果報酬のみ 成果報酬は採択額の5〜10%(税抜)。不採択の場合は0円です。 ※ 売上10億円以上のBtoB企業様など、対象条件があります。 料金と対象条件を見る
プロジェクト推進支援Legal-X合同会社
月額支援範囲と稼働に応じてお見積りします。
初回相談
無料オンライン30分。補助制度の診断と進め方をご提案します。

FAQ

よくある質問

どのくらいの投資規模から相談できますか?

500万円以上の補助事業から、受任を検討いたします。主に1,500万円〜1億円規模の補助事業をご支援しています。

何に投資するか、まだ決まっていなくても相談できますか?

はい。経営課題の整理や投資テーマの検討といった、構想段階からご支援しています。

地方の企業ですが、対応してもらえますか?

お打ち合わせなどをオンラインで行える企業様であれば、全国どこでも対応可能です。

補助金はいつ受け取れますか?

多くの補助金は、事業を実施して経費を支払ったあと、実績報告を経て交付される「後払い(精算払い)」です。つなぎ資金を含めた資金計画も、一緒に設計します。

ITベンダーやパートナーがまだ決まっていません。

問題ありません。特定のベンダーに偏らない立場で、要件の整理から比較・選定までご支援します。

不採択だった場合、費用はどうなりますか?

補助金申請サポートは着手金0円・成果報酬のみのため、不採択の場合の費用は0円です。対象条件に当てはまらない場合は、着手金を含む有償でのご支援となります。詳しくは補助金申請サポート特設ページをご覧ください。

採択後の手続きも任せられますか?

はい。交付申請、実績報告、事業化状況報告など、採択後に必要な手続きまで対応します。

Contact

まずは、投資テーマを
お聞かせください。

無料相談では、貴社の事業と投資計画を伺い、活用できる補助制度と進め方をご提案します。

無料相談でわかること

  • 活用できる補助制度と、補助額の目安
  • 申請から採択、実行までのスケジュール
  • 採択に向けた事業計画の論点
ご相談のテーマ(複数選択可)

検討中の投資内容、時期、予算感などをご記入ください。

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