どの制度を、いつ、どの規模で使うか。
補助金戦略・申請支援
投資計画に合わせて最適な補助制度を選定し、審査の観点を踏まえた事業計画書を作成します。申請書類の作成は、Legal-X行政書士事務所が担当します。
- 補助制度の選定・申請スケジュール設計
- 事業計画書・申請書類の作成
- 面接審査(口頭審査)対策
- 交付申請・実績報告・事業化状況報告
中堅企業のための、補助金活用 × 事業推進パートナー
DX・新規事業・M&A。変革に必要な「予算」を国の補助制度で調達し、採択後のプロジェクト推進まで、同じチームが伴走します。申請は行政書士が担当。事業開発の実務家が、現場で事業を動かします。
売上高3億〜50億円規模の企業様を中心にご支援しています
製造業 A社(売上30億円)
受発注・生産管理のDXプロジェクト
※ 支援の流れを示すイメージです
Problem
売上高3億〜50億円規模の地方企業の経営者の皆さまから、私たちが日々お聞きしている声です。
主力事業の市場は中長期で縮小が見えている。新たな収益の柱が必要だが、どこに投資すべきか決めきれない。
DXや業務のIT化を進めたくても、要件を整理し、ベンダーを選び、投資を判断できる人材が社内にいない。
社員は既存事業のオペレーションに最適化されている。不確実性の高いプロジェクトをマネジメントした経験者が少ない。
数千万〜数億円規模の投資判断。自己資金だけで踏み切るには、慎重にならざるを得ない。
補助金を取るだけでは、事業は動かない。
必要なのは「予算」と「推進力」を、
同時に手に入れることです。
Approach
Legal-Xは、申請代行だけでは終わりません。事業構想の整理から制度選定、申請、そして採択後のプロジェクト推進と報告まで。ひとつのチームが、最後まで責任を持って伴走します。
経営課題と投資テーマを整理し、事業計画の骨子を描く
投資規模と時期に合う制度と、申請計画を設計
行政書士が事業計画書・申請書類を作成
交付申請から発注まで、手続きを適正に
ベンダー選定・PMO・新規事業の立ち上げを推進
実績報告・事業化状況報告まで対応し、成果を定着
フェーズ
一般的な申請代行
Legal-X
Service
どの制度を、いつ、どの規模で使うか。
投資計画に合わせて最適な補助制度を選定し、審査の観点を踏まえた事業計画書を作成します。申請書類の作成は、Legal-X行政書士事務所が担当します。
選ぶ、決める、動かすを、一緒に。
業務の可視化から要件整理、ITベンダー・プロダクトの選定、導入プロジェクトのPMOまで。社内にDX人材がいなくても前に進める体制をつくります。
構想を、収益が生まれる事業へ。
新規事業の構想・事業計画から立ち上げの実行まで、総合商社やPEでの経験を持つメンバーが推進します。M&A後の統合(PMI)や企業間連携も支援します。
Programs
経済産業省・中小企業庁の補助制度を中心に、投資テーマに合わせて最適な制度を選び、組み合わせます。
このほか、都道府県・市区町村の独自の補助金・助成金にも対応します。
※ 制度の名称・要件・補助上限額は公募回ごとに変わります。最新の情報は無料相談でご案内します。
Cases
中小企業から売上数千億円規模の企業まで。補助金の獲得にとどまらず、その先の事業の立ち上げまで支援してきました。
事業会社売上4,000億円規模
メディア企業売上250億円規模
地域最大手の新聞社売上160億円
創業120年の食品メーカー売上10億円規模
※ 守秘義務の観点から、企業名は非公開としています。詳しい事例は無料相談の場でご紹介します。
Why Legal-X
報酬を得て補助金の申請書類を作成することは、行政書士の業務です。申請書類はLegal-X行政書士事務所の行政書士が責任を持って作成するため、コンプライアンスの面でも安心してご依頼いただけます。
改正行政書士法(2026年1月1日施行)
「いかなる名目によるかを問わず」報酬を得て書類を作成することが、行政書士でない者には認められないと明記されました。
スタートアップCFO、コンサルティングファーム、PEでの投資・バリューアップの経験から、投資対効果と実行可能性を突き詰めた事業計画を描きます。審査を通るためだけの計画書ではなく、採択後に本当に動かせる計画を。
累計15億円以上の補助金獲得に加え、採択後の新規事業の立ち上げまで現場に入り込んで推進してきました。経営層との対話から現場のプロジェクト管理まで、一貫して担います。
Members

行政書士|補助金戦略・申請
立命館大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。25歳で行政書士事務所を開業。事務所経営と並行し、テクノロジースタートアップCFOとしてデット/エクイティの資金調達を推進。その後国内最大の新規事業特化型コンサルティングファームのシニアマネージャーとして、エンタープライズ企業の戦略策定、人材開発に従事。現在はPE領域にて企業への投資からバリューアップにも従事する。これまでスタートアップからエンタープライズ大企業まで、様々な企業規模のプロジェクトを経験。
新規事業・JV・企業間連携・CVC
東京大学、同大学院を修了し、大手総合商社にて海外でのジョイントベンチャーの立ち上げや経営支援を担当。スタートアップCOOを経てコンサルティングファームにてエンタープライズ企業の新規事業開発支援に従事。
制度活用・事業開発
スタートアップにて、新規事業の立ち上げおよび子会社代表を務め、1年で2億円規模の売上を達成。社会保険労務士法人でCSOを経験後、大手新規事業開発支援企業にて、地方創生や地域企業向けの事業開発支援を担当。
For You
ご相談の多い投資テーマ
Flow
フォームから、投資テーマや検討状況をお知らせください。
事業の方向性と投資計画を伺い、活用できる補助制度と採択の見込みを診断します。
申請スケジュール、支援範囲、体制、費用をご提案します。
申請の準備と並行して、採択後のプロジェクト計画も設計します。
FAQ
500万円以上の補助事業から、受任を検討いたします。主に1,500万円〜1億円規模の補助事業をご支援しています。
はい。経営課題の整理や投資テーマの検討といった、構想段階からご支援しています。
お打ち合わせなどをオンラインで行える企業様であれば、全国どこでも対応可能です。
多くの補助金は、事業を実施して経費を支払ったあと、実績報告を経て交付される「後払い(精算払い)」です。つなぎ資金を含めた資金計画も、一緒に設計します。
問題ありません。特定のベンダーに偏らない立場で、要件の整理から比較・選定までご支援します。
補助金申請サポートは着手金0円・成果報酬のみのため、不採択の場合の費用は0円です。対象条件に当てはまらない場合は、着手金を含む有償でのご支援となります。詳しくは補助金申請サポート特設ページをご覧ください。
はい。交付申請、実績報告、事業化状況報告など、採択後に必要な手続きまで対応します。
Contact
無料相談では、貴社の事業と投資計画を伺い、活用できる補助制度と進め方をご提案します。
無料相談でわかること